顧問契約費用について

当事務所における顧問弁護士費用は、法人の規模やニーズに応じて選べる顧問契約プランをご用意しています。

詳細につきましては、ご面談の際にご案内させていただいております。

顧問プラン一覧表

事務所での相談・電話・メール・チャットでの相談時間すべての合計時間が、相談時間となります。

例:

〇:事務所相談1時間+電話相談30分+メール相談30分

×:事務所相談2時間+メール相談1時間+電話相談1時間

スタンダードプラン/月額5万5000円(税込)

会社に「法務の入口」を持ち、月2時間程度の作業まで依頼できるプランです。

電話、メール、チャットに加え、来所面談・オンライン面談での法律相談が可能です。ご相談は原則1営業日以内に返信いたしますので、問題が起こった場合に早急な対応が可能となります。

また、月2時間の範囲内で、契約書の作成・チェックや既存書式の修正にも対応いたします。書式のひな形提供も可能です。

顧問弁護士としての表示も、事前承認のうえで可能です。個別の事件をご依頼いただく場合には、弁護士費用を20%割引いたします。
「何かあったときに対応してほしい」、「契約書のチェックも頼みたい」という経営者の方におすすめのプランです。

アドバンスプラン/月額11万円(税込)

スタンダードプランのサポートに加え、会社への訪問による相談が可能です。

ご相談・ご依頼いただける時間の枠も月5時間に広がり、契約書の作成・チェックや既存書式の修正も、この5時間の範囲内で対応いたします。

個別の事件をご依頼いただく場合の弁護士費用の割引も、30%となります。

「日常的に相談したい」、「相談や作業が多い」という経営者の方におすすめのプランです。

ライトプラン/月額1万1000円(税込)

会社に「法務の入口」を持つためのプランです。

「これって弁護士に頼むような話なのだろうか」、「誰に何を聞けばいいのか分からない」。トラブルの入口では、そもそも何をすればいいのかが分からないことが少なくありません。

このプランでは、そのようなときに弁護士事務所へ直通で問い合わせができる「簡易相談」を、月2回までご利用いただけます。

簡易相談は、法律相談の一歩手前のサービスです。お困りの状況をお聞きし、「まず何をすべきか」「誰に相談すべきか」「弁護士に依頼すべき場面か」といった進め方を、弁護士ができる限り速やかにご回答します。法律相談のように法的な見解(答え)までお示しするものではなく、進むべき方向をご案内するサービスです。

そのうえで、法律相談やリーガルチェック、事件のご依頼などが必要な場合には、簡易相談の中で、必要なサービスと費用をご案内します。まずは簡易相談で見通しを立て、必要なときにだけ有料のサービスをご利用いただく、という使い方ができます。

また、契約書等の書式ひな形のご提供も可能です。

「弁護士との接点をまず持っておきたい」、「困ったときに、まず聞ける相手がほしい」という経営者の方におすすめのプランです。

スポットでのご依頼について

当事務所の弁護士費用の目安・基準です(いずれも税別です)。
ご相談、ご依頼の参考にしていただければ幸いです。
なお、ご契約前に弁護士費用のお見積もりを作成することも可能です。
また、費用についてご質問はメールでも可能です。
ご不明点等ございましたらお気軽にお尋ねください。

法律相談

初回相談 30分無料

2回目以降、継続的な法律相談が必要な場合には、原則として顧問契約をしていただく必要がございます。

 

契約書

契約書作成

20万円~

契約書リーガルチェック

10万円~

 

解雇問題

着手金 報酬金
交渉 30万円+税~ 30万円+税~
労働審判 30万円+税~ 30万円+税~
裁判 50万円+税~ 50万円+税~

残業代請求

着手金 報酬金
交渉 25万円+税~ 25万円+税~
労働審判 30万円+税~ 30万円+税~
裁判 50万円+税~ 50万円+税~

労災対応

着手金 報酬金
交渉 30万円+税~ 30万円+税~
労働審判 30万円+税~ 30万円+税~
裁判 30万円+税~ 30万円+税~

労働組合対応

着手金 報酬金
20万円+税~ 個別お見積もり

クレーム対応

着手金 成功報酬
交渉 20万円+税~ 5万円×対応月~
裁判など 40万円+税~ 5万円×対応月~