業種

第1次産業

企業規模

従業員50名程度

相談者

代表者・担当者

依頼前の状況

会社の指示に従わない態様で作業を行い、労災であると主張する社員に対する対応に会社が苦慮していた。

解決までの流れ

会社が本人と話しをすることは可能であったので、弁護士が代理人としてではなく、相談での対応でアドバイスを継続的に行った。最終的に退職合意が成立し、一部治療費等を支払い、本人が退職して解決となった。

解決までの期間

約2ヶ月

解決のポイント

弁護士が代理人となると相手方の態度が硬化するおそれがあった。そのため、弁護士が後方支援に徹し、会社が弁護士のアドバイスに従って協議して解決するに至った。

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