業種

飲食業

企業規模

従業員20名程度

相談者

代表者

依頼前の状況

特定の従業員が横領を行っている疑いがあった。疑いのレベルで確証がない状態でもあった。

解決までの流れ

証拠関係を調査し、具体的な横領行為を特定。
整理した証拠をもとに当該従業員に対するヒアリングを弁護士が行い、本人が横領の事実関係を認めた。
その後、本人と本人の家族と弁護士が協議し、の家族の協力のもと、弁済に関する合意書を作成し、弁済が完了。本人は退職した。

解決までの期間

約6ヶ月

解決のポイント

証拠の精査を弁護士を交えて可能な限り行い、言い逃れができない状態を作れたことで本人が横領行為を認めるに至った。
また、本人の家族と弁護士が協議を行い、刑事告訴をしないことなどを条件に弁済に関する確約を引き出せた。

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